Capricious diary【気まぐれ日誌】

4月(卯月)


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2004/04/30
発見
スカンクシュリンプが脱皮しました。なんかペース早いような、既にこのタンクではでかすぎる位なんですけど、どうでしょう?
ショップでデニマックスとかいう脱窒素バクテリアを活性化させるという怪しい代物が売っていたので、物は試しということで投入して見ることにしました。なんでも5Lに一個だそうなので、4個を底砂深く埋めました。(昼頃入れたんですが、夜にはいつもよりORPが高くなっていました。これの効果同化分からないんですが、もしかしたら一寸いいかもしれません)
とにもかくにも4月も本日でおしまいです。これからは完全に水温との戦いにですね。【月齢10.5 中潮
2004/04/29 ORPメータの電池を交換しました。ウミイチゴが少しだけポリプを開き始めましたが、まだ本調子ではないですね。やっぱりウミイチゴの状態を良好に維持するのは、なかなか大変です。月齢9.5 若潮
2004/04/28
ORPメータが電池を交換してよねと申しております。(取りあえず明日でよいかな)水温が上昇し始めて毎日のように冷却ファンが回っています。おかげで500mL/日から1L/日くらい蒸発してしまいます。30センチキューブにクーラーを付けるのもなんなんですが、毎日の給水量も馬鹿になりません。クーラーの費用とRO水作成の為のコストと手間、さてどちらが得でしょう。どなたか教えてくれませんか?
月齢8.5 長潮
2004/04/27 レッドスポットゴビーがよくホバーリングするようになりました。結構PHの水流があってきついんじゃないかと思っていたのですが、順応してしまったのか多少流されつつもうまく流してホバーリングしています。【月齢7.5 小潮
2004/04/26 特になにか変わったことはありません。一寸した発見としては、レッドスポットゴビーが水面のエサをを突くようになったことでしょうか。それとカタリナゴビーの縄張りは一体どれくらい必要なのか、常にタンク全体を巡回して、誰かがいると威嚇してあるいています(泳いでいますの間違いですね)【月齢6.5 小潮
2004/04/25
微量元素、アイオダイン、ストロンチウムを2mLずつ投入しました。苔が出てきたので、ガラス面のお掃除をしました。(最近苔が出やすいんですがなんででしょう?RO水も使ってるのにね。)後は特に何も無いかな。【月齢6.5 小潮
2004/04/24
なんとマガキガイも襲われたらしいです。何が起こっているのでしょうか?マガキガイは食べられたというより襲われた。もしくは死亡した結果食べられてしまったようです。(アラムシロガイが初めに取り付いていたいたので...)他の子たちはだいじょうぶでしょうかね?
月齢4.5中潮
2004/04/23
赤貝が食べられてしまっていました。それももの凄く綺麗に...。ユビワサンゴヤドカリが赤貝を突っつきまわしていたんで、きっとユビワサンゴヤドカリがこじ開けてしまったようなす。(前科もありますので)やっぱり大きくなったサンゴヤドカリは結構凶暴ですね。ま、共食いはしにくいといっても雑食性なので、動物性のものは食べるということですから、体を維持するのはそれなりの物を襲うということでしょうかね。
月齢3.5 中潮
2004/04/22 「とくに何事もなく」といった感じです。でもなんだかみんな妙に食欲があるような感じですね。【月齢2.5 中潮
2004/04/21 水替え後ORPもいくらか上昇?してくれて、何となくみんな落ち着いている感じです。ゴビーたちは環境にも慣れてきたのかタンクの中をかなり移動するようになりました。カタリナゴビーは、ニシキテッポウエビの巣穴にもかなり出入りしています。(結構双方とも気にしていないんですね)
今、もっとも調子の悪いのはウミイチゴのようで、最近ポリプを開いているところをほとんど見ていません。(なんだか何時も調子が悪くなるのはウミイチゴのような気もするのですが...。)少し置き場所を変えてみたりしています。【月齢1.5中潮
2004/04/20 レッドスポットゴビー、カタリナゴビーともにやっと乾燥エサを口にするようになりました。というよりもの凄い食欲なのでビックリ。一寸前からカタリナゴビーは乾燥エサを気まぐれで突くようにはなってきていたんですが、レッドスポットゴビーはほとんど見向きをせず、冷凍エサ(コペポーダ)だってほんの一寸口のするだけでした。なのにこの突然の食欲はなんなんでしょうか?ま、食べてくれるようになったのだから文句を言う筋合いではないのですけれどもね。【月齢0.5 大潮
2004/04/19
水替えで苔を取るのを忘れていたので、苔取りをいたしました。水温がが25度になっています。今からこんなに水温が上がってしまったらこれから先はどうすればいいんでしょうね?【月齢29.1 大潮】
2004/04/18
1/3の水替えしました。(ずいぶん引っ張りましたが...)水替えついでにプロテインスキーマ本体の掃除と、そろそろ取り替えなければならなかった、リン酸塩除去剤の交換をおこないました。週一ペースの微量元素、ヨウ素、アイオダインも各2mL投入しました。
一寸前から、裏側に置いてあるサブのPHに砂が噛んで動かなくなってしまっているみたいでしたので、掃除がてら修理する事にしました。案の定細かい砂が噛んでいて動かない状態になっていたので、砂の除去と今後の対策用に吸い込み口に洗濯ネットを切り抜いた物をくっつけておきました。(とってもパワーが無い奴なんですが、これがないと岩組した裏のほうの水が上手く回らないみたいで、結構役に立っています)
【月齢28.1 大潮】
2004/04/17 なんやかんやと多忙な状態がやっと一段落しました。今日はメチャクチャにヘタってしまっているので、ゴメンナサイ。明日は必ずみずかえしてあげるからね。【月齢27.1 中潮】
2004/04/16 ちょっとやらなければならないことがあって面倒を見てあげることができません。ゴメンナサイ。【月齢26.1 中潮】
2004/04/15 昨日のORP上昇は幻だったのでしょうか?今日は、今までと同じくらいでした。ちなみに、緑色の海藻の名前がわかりました。マユハキモという名前のようです。【月齢25.1 若潮】
2004/04/14 ちょっとROPが上昇しました。カルクワッサーを少し多めにしたからなのか嫌気菌によるものなのかはちょっとよく分かりませんが、このまま上昇して安定してくれるといいのですが...。忙しすぎて、いったいいつ水替えができるのか不明なのが難点。【月齢24.1長潮】
2004/04/13
発見
スカンクシュリンプが脱皮していました。脱皮した抜け殻が結構ボロボロになっていたので、もしかすると結構前に脱皮していたのかもしれません。
ここ数日は気温が高かったせいか、500mL/Day程度の蒸発ペースです。(こんなんでこれから大丈夫なんでしょうかねほんとに)でも、今日は逆にかなり寒くて、ヒータが入っていました。【月齢23.1 小潮】
2004/04/12
4月だというのに半袖でもいいくらいの陽気でした。そして水温は25℃近くまで上がっていました。きっとファンが一日中回りっぱなしだったんだと思うくらい水が減っていて、早々温度対策を考えなければならない状況に追いやられつつあります。
生き物たちは平穏に暮らしているように見えます....(本当かな?)【月齢22.1 小潮】
2004/04/11
微量元素2mg/L、アイダオン2mg/L、ストロンチウム2mg/Lの追加をしました。
また、ウミイチゴが落とされていたんで救出してLRの上に上げておきました。ちなみにニシキテッポウエビは穴が崩れないように掻き出した砂の手前に貝殻とかウミイチゴとかを堰ににしているんです。【月齢21.1 小潮】
2004/04/10 水を換えようと思っていたのですが、諸事情により行うことになりました。完全に疲れ果ててしまったので本日はゴメンナサイ。
【月齢20.1 中潮】
2004/04/09 証拠にもなくニシキテッポウエビが穴開けまくり状態です。LRを固定して、下駄は履かせないとまた崩すよねきっと...。
奥にある小型のPHが動いていないみたいです。また何か噛んでしまったのかもしれません。そろそろ水替えもしなければからないのでそのときにでも見てみようかと思いますが、なかなか忙しくていつみずかえできるのでしょうか?。【月齢19.1 中潮】
2004/04/08
ついにLRが崩れてしまいました。最近のニシキテッポウエビの穴の開け方を見ていると、”崩しちゃうんじゃないかな...”と思っていたんですが、やっぱり崩してくれました。ブリッジの左足のLRを沈ませた為に、上の部分が落下しました。もともと、上の乗っているLRは左右の足とタンク背面にもたれかけるようにしてあったので、足が転けると皆転ける状態です。崩れてしまったものは仕方がないので、前に置いてあった小さめのLRを足として追加して3点で上部LRを支えるようにレイアウト変更をしてみました。おかげで、タンク内は濁りまくりでHHは大量に海水を吹き上げ、大変な状態になってしまいました。(ORPもググーンと下がってしまった)【月齢18.1 中潮】
2004/04/07 今日もニシキテッポウエビが大穴を開けていました。(埋めてしまいましたが...)いよいよカタリナゴビーの縄張りがハッキリしたようです。見ていて気が付いたんですが、ちゃんと巡回らしき事をするんですね。それに引き替え、レッドスポットゴビーはカタリナゴビーに追い払われ、縄張りらしき物もなく、ホヨヨーンとLRの上に止まっています。【月齢17.1 中潮】
2004/04/06 ヒレナガネジリンボウが居なくなってからニシキテッポウエビがそこいら中に大穴を開けるようになりました。共生ハゼがいないことと何か関係しているとは思えないのですが、再び共生ハゼを入れる気が今のところ無いので真偽は不明ですけれど...。
カタリナゴビーは適当な隙間を自分の住み家にしたらしく、レッドスポットゴビーが近づくと威嚇して追い払っています。(その場所は、レッドスポットゴビーが先に取っていたんですが、カタリナゴビーの方が強いようですね)
相変わらず、低pH、低ORPになっています。おそらく硝酸塩が多くなってきているせいだとは思うのですが、今のところ海藻は何の役にもたっていないみたいです。【月齢16.1 大潮】
2004/04/05
なんとカタリナゴビーが入居してしまいました。小さいくせに、レッドスポットゴビーを追い払って、早速縄張りを作り始めてしまったようです。
【月齢15.1 大潮】
2004/04/04
微量元素、アイオダイン、ストロンチウムをそれぞれ2mL添加しました。相変わらずORPが低くなってしまっているので考えないといけないんですが、ちょっと水替えをしている時間もなくて、どうしようかなといったところです。
またウミイチゴが開かなくなってしまいました...。【月齢14.1 大潮】
2004/04/03 ニシキテッポウエビがなんと、LRの周りをほとんど掘り尽くしてしまったというか、すごい状態です。底砂は2カ所に堆く積まれ、ブリッジの足となる両方のLRの根本をごっそりと掘り返してしまっています。これでLRが崩れないのは不思議な感じですが、崩れると事なので、山を崩してならしてしまいました。
最近、ヤドカリやスカンクがケヤリを突っつくんですが大丈夫でしょうかね?スカンクは巣管の中まで突っつき回しているんで少し心配です。
【月齢13.1大潮】
2004/04/02 pH、ORPが下がり気味で、昼夜の差がちょっと大きくなっているような気がします。きっと硝酸塩が高くなっているのかもしれないと思って、テトラの試薬紙で測ってみたら25mg/Lくらいありました。そろそろ水替えしないといけないかもしれませんね。
タンクの様子というと、ウミイチゴが蹴落とされていて(きっとユビワに仕業)白日の下にさらされていたので、ブリッジの下に戻してあげました。(またポリプを開かなくなってしまった)
後はエサを少々あげたのですが、レッドスポットゴビーはまだエサに食いついてきません。(なかなかなれないです)
【月齢12.1 中潮】
2004/04/01 4月です。だいぶ暖かくなってきて、すでにファンが結構稼働しています。こんな状態で夏が乗り切れるのだろうか?
迂闊にも、保湿クリームを付けてしまった手をタンクの中に入れてしまったので、FFに大量の水が上がってしまいました。タンクをいじるときは手を石けんで良く洗ってから行っていたので今まで余り気にしていなかったんですが、よく考えてみれば、ハンドクリームや保湿クリームの成分はFFが除去する物質ばかりですよね。これからは、十分注意しなければ。【月齢11.1 中潮】

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